従業員からハラスメントの相談があったときに迷わない
対応方法の迷いと不安を解消し、2週間で調査完了、1ヶ月で対応体制の設計を。
「従業員からハラスメントの相談を受けたが、次に何をすべきか皆目見当がつかない」 多くの企業が直面するこの状況。放置すれば職場の疲弊や離職、法的リスクにつながります。 当サービスは、「今そこにある問題」の解決と、「今後、問題発生時の対応方法の設計」をセットで提供します。
多くの企業が抱える「3つの課題」
「まさか自社でハラスメントが起きると思っていなかった」ため、準備がないまま調査に直面していませんか?
①初動の迷い
相談が入った時点で、会社は迅速・適切な対応として、事実関係の確認に着手する必要があります。しかし現実には、誰が動くのか/誰に何を聞くのか/どこまでを記録として残すのかが決まっておらず、着手出来ない状態になります。
②調査精度の不足
聞取り調査は「聞けば終わり」ではなく、後で判断に使える形で確認・記録されていることが重要です。何を質問し、何を事実として確認し、どう記録するのかが定まっていないまま進めると、必要な観点が抜け、記録もハラスメントの判定に使いづらくなります。
③説明の困難
記録を残していても、ハラスメントの判定に必要な観点に沿って確認できていないと、「なぜそう判断したのか」「なぜその対応なのか」を当事者・関係者に説明しづらくなります。説明できない対応は、納得感の不足や長期化につながりやすくなります。
会社に求められる「4つの対応」
労働施策総合推進法により全ての企業には以下の対応が求められています。特に③の「迅速・適切な対応」は、相談があった時点で避けて通れません。
- 方針の明確化と周知:ハラスメント禁止の方針、内容、厳正な対処を就業規則等に記載し、全従業員に周知する
- 相談窓口の設置:相談や苦情に対応する窓口を設置し、適切に運用する
- 迅速・適切な対応:事実関係を迅速に調査し、被害者への配慮措置と行為者への処分等を検討・実施する
- プライバシー保護と不利益取扱いの禁止:当事者のプライバシーを保護し、相談等を理由とする不利益な取扱いをしない
サービス概要(2フェーズのパッケージ)
「いま必要な調査」と「対応方法の設計」を、短期間で一気に整えます。
ハラスメント調査(最短2週間)
直近の事案を迅速に解決し、判断材料を揃えます。 専門家が聞取り調査を主導し、客観的な事実関係を洗い出します。
- 実施方法:貴社担当者1名+弊社担当者1名の2名体制。録音を前提とした聞取り調査を実施。
成果物
- 聞き取り調査書(相談者・行為者・第三者の3部)
- ハラスメント報告書(1部)
- 聞取り調査の音声データ & 文字起こし(反訳)データ
※反訳は内容確認のためのデータであり、完全な校正を保証するものではありません。
ハラスメント対応方法設計(1ヶ月)
対応を迷わないための、社内で運用可能な対応体制を構築します。 同じような相談が発生したとき、自社で適切に対応できる仕組みを整えます。
成果物
- ハラスメント対応マニュアル
- 調査担当者向けトレーニング(調査の進め方・記録・留意点など)
- RACIチャート
- ハラスメント防止規程
- 就業規則の修正案(ハラスメントの防止、及び対応をスムーズに実施できるように整備)
放置することのリスク
調査に着手できない状態が続くと、当事者の不安が増大し、職場の緊張が長引きます。
- 現場のモチベーション低下・疲弊
- 優秀な人材の離職
- 企業の安全配慮義務違反への発展
手遅れになる前に、まずは専門家にご相談ください。
費用・留意事項
・フェーズ1:330,000円(税込)
・フェーズ2:280,500円(税込)
※3人を超える追加聞取り調査は1回55,000円(税込)です。追加調査は第三者の追加や再調査等、聞き取り調査の回数が増える場合に適用されます。
・事実認定および最終的な処分の判断は、御社にて行っていただきます。
・個人情報の提供、および聞き取り調査の実施(録音を含む)にあたっては、御社にて対象者から事前に同意を取得してください。
稟議用資料のご案内
本サービスの内容を稟議・社内説明にそのまま使用できるA4・1枚資料をご用意しています。
まずはお気軽にご相談ください
「何から手をつければいいか分からない」という状態でのご相談で構いません。
現状をヒアリングし、最適な進め方をご提案します。
