人事の判断に、
説明できる根拠をつくる。
人事に関する意思決定を“実行できる構造”へ変える。
属人化した判断。止まる意思決定。繰り返される個別対応。
弊所は、その場対応ではなく、人事の仕組みを設計します。
※外資系日本法人においては、海外本社ポリシーと日本の労働法令や実務の差異を整理し、
本社への説明の支援を行います。
※人事部がない企業様もご相談いただけます。
弊所は、人事を設計する、
人事アーキテクトです。
建築家(アーキテクト)がビジョンを設計図に落とし込むように、私たちは人事戦略を「実行可能な構造」へと設計・構築します。
- 判断基準の定義
- 役割と責任の再設計
- 運用プロセスの構築
- 記録と説明責任の整備
- 実行体制への落とし込み
助言、制度設計、調査。
それらで終わらせず、
「実行できる構造」まで設計。
外資系日本法人においては、本社ポリシーと日本の労働法令・実務の差異を整理し、本社への説明を支援します。
このような企業様へ
- 人事部が存在せず、経営者が人事判断を担っている
- 人事制度をゼロから構築したい
- 人事責任者が孤軍奮闘している
- 人事制度・業務の判断基準や役割が明確になっていない
- 属人化した人事制度の運用に判断基準と手順を定めたい
- 海外本社ポリシーと日本の実態の間で調整に苦慮している
- 本社への説明責任を果たせる判断基準が必要である

問題は人事の知識不足よりも、誰が何を基準にし、どう行動するのかの構造がないこと
弊所のサービス
ファーストエイド型
「今すぐ行動しなければならない」課題に
人事責任者の不在や急なハラスメント相談など、即座の対応が求められる局面で必要な役割を担います。単なる代行ではなく、社内で対応できる体制の構築まで支援します。
- 人事管理職代行(最短3ヶ月〜)
- ハラスメント調査(通常2週間)
- ハラスメント対応運用設計(1ヶ月)
- 行政官庁の調査対応
プロジェクト型
テーマと期間を決め、仕組みを構築する
求人から試用期間満了までのプロセス設計、および人事部長の右腕としての戦略実現を支援します。目標を明確にし、成果物の納品または目標達成をもって完了します。
- 求人〜試用期間運用の構造化(1ヶ月)
- 人事戦略設計と実装(最短3ヶ月〜)
- オーダーメイド型人事プロジェクト
定期相談・伴走支援型
日々の人事判断を止めないパートナー
専任人事がいない、あるいは実務的な人事の相談相手がいない企業様に定期的なオンラインミーティングを通じて、企業様の背景を把握した上で人事の判断を継続支援します。
- フラクショナル人事(隔週1時間オンライン)
- 外資系本社のローカライズ支援
- 本社への報告・相談対応
弊所の特徴
01
混沌の中から「まず何をすべきか」を発見・実行する
複雑に絡み合った課題を整理し、短期・中期の手順と判断基準を定義。ハラスメント発生時も迅速に流れを完成させることで、経営者・担当者が「次に何をすべきか」迷わず進める状態を作ります。
02
経営・事業視点で人事を語り、海外本社にも説明できる
「法令遵守」だけでなく、ビジネスと運用の観点で人事施策を設計。日本の労働法と本社ポリシーの相違を整理し、双方が納得できる妥協点を探る調整やストーリー作成を得意としています。
03
規程や文書を納品して終わり、ではなく実務で使える状態へ
「誰が、いつ、何を確認し、どう記録するか」まで具体的に設計。運用シートの整備から面接担当トレーニングまで実施し、次回からは自走できる体制と手順を提供します。
人事の設計を、ここから。
まずは現状の課題をお聞かせください。
30分間の無料相談にて、解決のヒントをご提示します。
